2012年5月22日火曜日

ある日の日記


5月17日夜
チェンマイ行きの夜行列車にフアランポーンから乗車。

タイの列車にしては珍しくオンタイム22時に出発した。

15時間の乗車は中国の広州からクンミンより全然楽だ。


タイの夜行列車にいま感激している。

中国で乗ったやつよりも昨日も充実してるし配置もいいからだ。

中国の場合だいたい横に2段か3段でベッドが配列してある。

だから一つのスペースに4人か6人、同じ部屋みたいになるわけ。

でもこの夜行は縦にずらーっとベッドが両脇に並んでて、二段ベッドである。

しかもカーテンが一つ一つに通路側についている。

中国のよりプライバシーが守られるわけだ。

それにベッドの前後に折りたたみ式の荷物置きがついている。
二回のベッドの脇には網の荷物置きもある。


すげーよ

今日恋に落ちたよこの人と

ついでに言うとカーテンはミントグリーン


バンコクに合うファッションセンスの高さ



バンコクといえば私が好きな理由はファッション

おしゃれなんだみんな

今日空港からの電車でみたところ男性の間でお団子(遣唐使みたいな)がはやっているらしい。

みんなセンスいいわーー

雑誌もコリアンファッションとか注目してるなら次はバンコクだよ!

それは明らか!笑





2012年5月13日日曜日

Pouring Phnom Penh

プノンペンは雨です。

昨日も同じ時間に雨が降りました。暑気でも梅雨が近いとこういうサイクルみたいです。

8日前にバンコクに着き、その3日後シェムリアップへ列車で向かいまして

アンコール遺跡群をみてきました。

言葉では言い表せないほどの偉大さで、また来ようと決意!写真は後ほど。

シェムリアップには高級ホテルから安宿までバリエーション豊富

私はもちろん安宿。

ドミトリーを探していたけどプライベートでも同じくらいの値段の安さだったので3人部屋へ。


二日目の緑のルートを終えてくたくたになってフルーツシェイクを飲んでると

日本人の人に話しかけられたので一杯。

そこでもう一人いた大阪のリーマン兄ちゃんだいきくんと4人でアプサラダンスという伝統舞踊をみにいきました

15歳くらいの子供がパフォーマンスしてました

カンボジアでは子供がよく働いています

見えるところに飢えはありませんが、やはりタイやベトナムといった周辺諸国に比べてこの国は貧しいです

観光産業でシェムリアップはごっそり儲けていそうなのに(一日券US$20 三日券US$40だよ?!)

お金は上層部にしかまわってないんのでしょうね

どこに行ってもビジネスのうまい華僑もいるからでしょう

だからぼったくりも多いです。相場を調べていかないと完全にぼったくられます。

むかつくけど現実を考えると納得しちゃいます。

警察も不条理なことでいちゃもんをつけてお金をぼったくるらしいんですが、

それも警察のお給料が月US$20という驚くほど低いものだからなんでしょうね。





色々来てみて納得することは多々。

上半身はだかで歩き回って野蛮だって思う人もいるかもしれないけど、それは暑いからで

服もほこりまみれで汚いって思う人もいるかもしれないけど、それも道路が舗装されてない土道だから

たぶん2年前の私だったら「かわいそう」って思ってたかもしれない

でもなんか色々変わったな

人々の生活スタイルはその土地の気候や人柄に一番合ったものなのだから

ちゃんと見てれば全部筋が通るのです




もう一つ気づいた事。

「ニーハオ」って言われたときにリーマンの兄ちゃんが言いました。



「失礼な」



そのとき私はハッとした

私も昔はそう思ってたなって

ウィーンにいるときは中国人に間違われるのすごい嫌だったし

確かに大声で話し手つばをとばす一部の中国人と一緒にされたくない気持ちが他の国の人なら芽生えるのも全然わかる

ただやはり中国という国に行ってその辺の気持ちの変化が自分には起きた気がします

日本人としての誇りを忘れずに凛としていれば

そんなことで怒らなくても済む話なのだから


長くなりましたが今日はこれで。雨はまだ降る。



蘇州の留園で男の子と











2012年5月2日水曜日

フランスの養子受け入れ環境


とあるブログから引用


フランスでは子供のいない夫婦が、外国から養子をもらう例が少なくない。

過去に因縁のあったベトナムやカンボジア、ラオスなどの東南アジアやアフリカ諸国からの養子が多いが、特に東洋系の子供が好まれている。

理由は性格がアグレッシブでなく、勤勉で頭がいいと思われているからだ。

 私の友人のベルナールは英国人だが、フランス人の妻との間に子供がなく、インド人の子供一人、ベトナム人の子供二人を養子にしている。

彼らはフランス西部ブルターニュ地方の西端ブレストの近くに住み、妻は小学校の校長、夫のベルナールは建築コンサルタントをしている。

 私が教鞭を執っていた大学でも、ベトナムや韓国から養子として来て、フランスで育った学生が何人もいた。

彼らは母国を知らないが、フランス人として育ち、両親を敬愛している場合が多い。実はフランスでは、フランス国内や他の先進国から養子をもらうことはできない。
あくまで人道的な観点から養子が許されている。

 養子をもらう決断はできなくても、最近では定期的に子供を預かる子供のいない夫婦も増えているそうだ。親が多忙だったり、貧しかったりする移民家庭の子供が、裕福な子供のいないフランス人夫婦に週末だけ預けられる制度だ。

民間団体が慎重に家庭を審査し、斡あっ旋せんしているが、好評で利用者が増えているという。




国によって受け入れやすい場所とそうでない場所があると思うけど

少なくとも一定数の国民が人道的な観念を持って養子を受け入れることが選択肢の一つにある

そこはフランスの良いところなのかもしれません。

外国人排斥を掲げるマリーヌ ルペンとかいう大統領候補がいるけど

そいつが大統領になったら養子の子供しかフランスから外人はいなくなるぜい



たぶん香港で一番よく笑う人たち



香港では運良くすばらしい人に巡り会えた

私はなかなか友達っていう友達できないから、人に紹介してもらって仲良くなることが多い

そう、この世界を旅する香港変態OLたちも!


いっつもおっかしいことばっかやってんのよ

仕事は楽しくにないらしいし、きっかり定時に帰るプライベート満喫しまくり

給料が高くなくてもこうやってお金を使う時間があった方が人生楽しいなあ

そう思わせるくらいいつも楽しそうな人たちです



Kaylenの写真がない、、笑






2012年5月1日火曜日

ダイアモンドユカイが母マサコと温泉へいったときのブログ


Hello サムシング!







正子のリクエストにより







温泉へゴー!








旅館に着くと










「予約が入っていません。」







俺「えっ・・・そんなはずは無いんだけど・・・」










「予約表をご確認下さい。」






俺「オーマイマサコ、3月の予約になってるぜ!」










困ったー困ったー困ったー!











そこへ中本支配人がやってきて











「私にお任せ下さい。」










助かったー











中本さんのお陰で何とかチェックインすることができた・・・









妻、呆れ顔。正子、怒り顔。













でたダブルゴリラ!







OK!




ダブルゴリラて、、w


Saying "See you again"



アンソナ姐さんのお見送りへ空港へ行って来た


ファニーの紹介で出会った院生のアンソナ

沢山の魅力的な人に会ったけど

その中でも大好きな人

フランスが大好きで

フランス映画に憧れる少女の面と

すごいエロかっこいい大人の女性の両方を持っている

知識が大量

吞むワインの量も大量




すごい可愛い家族




不明


みんなそっくり



彼のいるデンマークへ飛び立ったアンソナ

あなたはきっとそこでも輝いているでしょう!

またすぐスカイプでねん

けけっけけけ