とあるブログから引用
フランスでは子供のいない夫婦が、外国から養子をもらう例が少なくない。
過去に因縁のあったベトナムやカンボジア、ラオスなどの東南アジアやアフリカ諸国からの養子が多いが、特に東洋系の子供が好まれている。
理由は性格がアグレッシブでなく、勤勉で頭がいいと思われているからだ。
私の友人のベルナールは英国人だが、フランス人の妻との間に子供がなく、インド人の子供一人、ベトナム人の子供二人を養子にしている。
彼らはフランス西部ブルターニュ地方の西端ブレストの近くに住み、妻は小学校の校長、夫のベルナールは建築コンサルタントをしている。
私が教鞭を執っていた大学でも、ベトナムや韓国から養子として来て、フランスで育った学生が何人もいた。
彼らは母国を知らないが、フランス人として育ち、両親を敬愛している場合が多い。実はフランスでは、フランス国内や他の先進国から養子をもらうことはできない。
あくまで人道的な観点から養子が許されている。
養子をもらう決断はできなくても、最近では定期的に子供を預かる子供のいない夫婦も増えているそうだ。親が多忙だったり、貧しかったりする移民家庭の子供が、裕福な子供のいないフランス人夫婦に週末だけ預けられる制度だ。
民間団体が慎重に家庭を審査し、斡あっ旋せんしているが、好評で利用者が増えているという。
国によって受け入れやすい場所とそうでない場所があると思うけど
少なくとも一定数の国民が人道的な観念を持って養子を受け入れることが選択肢の一つにある
そこはフランスの良いところなのかもしれません。
外国人排斥を掲げるマリーヌ ルペンとかいう大統領候補がいるけど
そいつが大統領になったら養子の子供しかフランスから外人はいなくなるぜい
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